吊り線のやり替え

  • 2020.03.13 Friday
  • 21:11

ふくじろうのブドウ棚は吊り棚と言って、

電柱のような大きな柱を使って針金で棚を吊り上げています。

その針金がサビサビで徐々に切れてきているので、

順次、針金をやり替えています。

 

ボーッと空を見上げているように見えますが、

やり替えた針金の絡まりを外しています。

 

錆びてない針金に替えると安心感が増しますね。

新品の棚ではないので、こうやって時間のある時に

少しずつ補修を行って棚の寿命を延ばしていきます。

 

 

 

 

 

幹線の締め直し

  • 2019.12.20 Friday
  • 22:32

就農してすぐに棚の整備を行いましたが、

棚を使用しつつ整備を行っていたので、

幹線(主要な針金)を張る際に十分に締め切れていませんでした。

吊棚であるふくじろうの棚は、幹線を吊り線で

吊り上げる構造になっています。

幹線を締めなおそうと思うと、

吊り線や様々な金具を外さないといけません。

 

しかし、吊り線が外そうとすると折れそうなぐらい

サビまくっているので、幹線をなかなか締めなおせずにいました。

先日、吊り線の一部を撤去したので、

それに関わる幹線を締めなおすことにしました。

 

まず、幹線を固定している全ての金具を外すと、

 

やはり、ゆるゆるでした。

 

シメラーと呼ばれる機材で締め直します。

 

本来、青線に幹線がないといけないのですが、

緩んでいる針金が赤線のようにたるんでいます。

 

この余分な針金を取り除きくと締め直し完了。

外していた金具類を取り付けると作業終了です。

 

今日から、また冬本番の寒さが戻りつつあります。

圃場内の全ての葉が完全に落葉したので、

明日から剪定作業に入ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は棚整備

  • 2019.11.23 Saturday
  • 19:53

季節外れの台風27号が熱帯低気圧に変わりましたが、

その影響で今日は10月中旬ぐらいの暖かさになりました。

明後日ぐらいから、また寒くなりそうです。

 

古いハウスがひと段落したので、

次は棚の整備を始めました。

ふくじろうのブドウ棚は大きな柱から針金で

棚全体を吊り上げているのですが、

その針金がかなりのサビサビ状態。

 

針金を順次やり替えているのですが、

それに加えて、間に突き上げパイプを設置します。

 

ミニバックホーで穴を掘り、パイプが沈下しないように

受石を設置してパイプを立てていきます。

 

最近、ミニバックホーの調子が思わしくないので心配です。

人力では厳しい作業も、この相棒のおかげで乗り越えてきました。

まだまだ活躍を期待したい相棒なので、大事に使っていきたいです。

 

 

 

 

病み上がり

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 19:51

子供たちの通う小学校にインフルエンザの

猛威が襲い掛かり、ついに、今日から学校閉鎖。

我が子二人は週末に発症しましたが、

無事に解熱し、今は元気に遊んでいます。

 

そして、私も発症。

昨日まで寝込んでいましたが、本日、ようやく復活しました。

体調管理に万全を期していた補佐が発症しなかったおかげで、

我が家は何とか峠を越すことができました。

良かった。そして、補佐、ありがとう。

 

ということで、今日から棚補修開始。

まずは、吊り線の交換です。

 

この矢印の線で、吊り棚の加重をメインで支える大事な線。

しかし、錆がひどく所々切れてしまっています。

 

まずは交換する線の準備ですが、今日は病み上がり初日。

ボチボチ作業を行い、疲れる前に終了しました。

明日から本格的に頑張ります!

 

 

 

 

 

 

吊り線の交換

  • 2018.02.16 Friday
  • 17:03

吊り線の交換を始めました。

 

まずは

 

資材置き場から吊り線を発掘。

十数年も放置されてきた資材なので

 

長さやサビ具合は問題ないかをチェック。

 

次に

 

既存の支柱を倒します。

 

根元の腐食が激しいので、この部分を切断。

 

チェックが済んだ吊り線をセットして

 

設置完了。

5mもある支柱なので、なかなか苦労しましたが、

1人で約2時間半で出来ました。

思ったよりスムーズにやれたので、

今後、順調に交換を進められそうです。

 

 

 

 

 

 

 

吊り線

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 16:36

ようやく剪定が終わったので、

棚の補修作業に入ろうと思います。

 

ふくじろうのブドウ棚の大部分は吊り棚と言われるものです。
ブドウの重みで潰れないように、

 


大きな柱を支柱にして、吊り線と呼ばれる針金で棚全体を吊り上げる構造です。
しかし、その針金が錆まくっているために、

 


あちこちで折れて切れてしまっています。
このまま放置しておくといつ倒壊するかわからないので、

少しずつでもやり変えていきたいと思います。

 

まずは、中古の資材置き場に針金の束が置いてあるので、

その中から使えそうな資材を選別して補修していこうと思います。

 

が、

 

昨夜の雪で埋もれてしまってました。

この中から使えそうな資材を選別するとなると仕事になりません。

おまけに、時折、雪が舞う微妙なお天気だったので、

今日のところは作業は断念しました。

 

明日からは気温も上がってくるようなので、

頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

一足早い冬支度

  • 2017.10.23 Monday
  • 20:42

長く続いた雨模様も、ようやく回復してくれそうですが、

寒さがますます進んでいる感じがします。

すぐに冬の到来となりそうな気配ですね。

 

今年のポンプの使用も終了したので、

水回りの冬支度を始めました。

各配管の水抜きと共に、ストレーナーの清掃です。

 

この黒いやつの中に入っている

 

この黄色いのがストレーナーで、

水の中に含まれる異物を除去する装置です。

ジャブジャブ水洗いして、1年間の汚れを取ります。

 

畑も、少しずつ冬を迎える準備をしていきます。

 

 

 

 

 

 

メッシュ設置完了

  • 2017.03.19 Sunday
  • 18:54

朝は霜が降りるほど冷え込んでいますが、

日中は作業していると汗が出てくるぐらい暖かいです。

 

それぐらい天気が良いおかげで作業が順調に進み、

 

へしゃげていたメッシュ(ビニールを張る施設)を

 

しっかりとアーチを描くように設置しなおしました。

これでビニールを張れば雨を防いでくれます。

毎年、4月のビニール張りまでギリギリの感じでしたが、

就農して初めて、余裕をもって4月を迎えられそうです。

 

4月まで残り10日余り。

細かい作業を進めつつ、ビニール張りの準備も、

順次、進めていこうと思います。

 

メッシュ整備

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 17:32

今朝はいきなり雪が舞っており、周りの山は

 

薄っすらと雪化粧していました。

朝からテンション下げ下げです。

 

それでも、日差しが戻ってきたので、

 

メッシュ(ビニールを張る施設)の整備に取り掛かりました。

ブドウ栽培にとって雨除けは最重要事項なので、

これが済めば、とりあえずは春を迎えられます。

 

ほぼ日差しが降り注いでいたのですが、

時折、吹雪きだすというなかなか厳しいお天気でした。

それでも、着実に作業を進めることができました。

しかし、もう雪はお腹いっぱいだぁ。

 

 

 

 

 

 

剪定の完了と棚整備

  • 2017.02.25 Saturday
  • 17:37

夜明けが徐々に早くなってきました。

ここでは6時過ぎには薄暗くなってきています。

日中も、まだまだ風は冷たいですが、

空気からは何となく春の温もりが感じられる気がします。

 

冬のメインの作業である剪定がようやく終了しました。

 

昨年、少しだけ実をならせてくれたゴールドフィンガー。

今年は大きな粒を実らせて欲しいですねぇ。

 

剪定が終わり、本格的に棚整備の仕上げをしています。

 

「シメラー」と呼ぶ機材を使って緩んだ線(小梁)を張っていきます。

 

ビニールを張る資材となるメッシュの整備まであと少し。

そこまで完了すれば、とりあえずは一安心です。

 

 

 

 

 

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