初ゲット

  • 2020.06.21 Sunday
  • 19:12

お天気が良ければ暑い日が続くようになりました。

この時期になるとクワガタが外灯に寄ってくるようになる

・・・はずですが、今年は全然きません。

 

5月末ぐらいから、毎日のように畑の近くの外灯を早朝に

チェックしているのですが、一向に見つからないのです。

例年だと、もう数匹は捕まえても良いのですが。。。

4月頃からの例年と違う気候で何かがくるってるのでしょうか。

 

息子たちの喜ぶ顔がなかなか見れなくてやきもきしていたのですが、

仕事終わりの夕方、ついに倉庫の入り口で今年初ゲット!!

 

おそらく、ミヤマクワガタのメス。

上の息子は早速朽ち木を集めたりして飼育準備を整えていました。

下の息子も触ることはできないが、興味津々で覗いていました。

次はオスをゲットしたいな。

 

 

 

 

ピンクのバッタ発見!

  • 2020.05.21 Thursday
  • 22:05

先日の雨のあとは気温が上がらず樹々の生育は一休み。

開花に向けてぐんぐん成長していたのも一時的にストップとなりました。

とは言え、開花前に行う必要がある花穂整形を依然と実行中です。

 

樹々にプレッシャーを受けながら作業している中、

運動不足解消のために畑にやってきた息子が珍しいものを発見しました。

 

ピンク色のバッタ。

まだ可愛らしい赤ちゃんですが、きれいなピンクです。

1000匹に1匹の確率で生まれる突然変異だそう。

 

よくこんな小さくて珍しい生物をよく見つけられたなぁと感心です。

殺虫剤を使用せずに栽培しているので、ふくじろうの畑には様々な生き物が

生活できるのだと改めて思いました。

 

 

 

 

すんげぇーヤツがやってきた

  • 2019.10.12 Saturday
  • 20:38

昨日、娘が小学校からでかいヤツを連れ帰ってきた。

それは

 

オオクワガタ!

子供たちが言うには学校の昇降口にいたらしい。

それを飼育していたのですが、今週末は3連休。

面倒を見る人がいないので、娘が代表して連れ帰ってきたようです。

 

はじめは、本当にオオクワガタ?と思いましたが、

見た瞬間に、本物だ!とわかりました。

この大きさ、胸板の分厚さ、あごの重厚さ。

見るからに貫禄があるクワガタです。

 

このあごの形。間違いなくオオクワガタです。

すんげぇーかっこいいです!

 

絶滅危惧種に指定されている野生のオオクワガタに

お目にかかれるとは夢にも思いませんでした。

それが学校の昇降口に現れることにもビックリ。

 

今年はタガメにもお目にかかれたし、

それだけここの山は豊だということなんでしょうね。

そんな山奥だから、ふくじろうでは殺虫剤を使用せずに、

ほとんど化学農薬を使用せずに美味しいブドウが育つのだと感じました。

 

台風19号がいよいよ関東に上陸しそうです。

ここ山口でも、今日は結構強い風が吹いていました。

今回の台風がいかに大きく強力かがわかります。

災害がいつ発生してもおかしくない状況になってしまっている様子。

せめて、被災者が増えないことを祈るばかりです。

 

 

 

今年もカブトゲット

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 21:08

日課となっている早朝の見回りの前に、

カブトやクワガタがいないか畑の近くの

街灯めぐりをしています。

例年なら6月からクワガタが出始めるのですが、

今年は梅雨入りが遅かった影響か、一向に出現しませんでした。

 

7月下旬頃から、ようやくクワガタのメスが見つかるようになり、

今日、ついに

 

カブトのオスをゲット!

下の息子も興味津々。

夏は父と息子の季節です。

 

 

 

 

 

 

 

タガメをゲットだぜ

  • 2019.05.31 Friday
  • 13:35

全ての品種の花穂整形が無事に終了しました。

花が咲き、今年も美味しい種ありブドウの実が

実ってくれることを祈るばかりです。

 

さて、もうすぐ6月なので、早朝の畑の見回りに行く前に

近所の街灯にクワガタが飛んできていないかを

チェックしに行っているのですが、今朝は何やら動くものを発見。

よ〜く見ると、何とタガメではありませんか!!

 

絶滅危惧種に指定されている日本最大級の水生昆虫。

よもや生きているタガメを見ることができるとは思いませんでした。

家に帰って、早速、息子に見せると息子も大興奮。

よくわかっていない下の息子も何故か大興奮。

 

ただ、飼い方を知らないことを思い出した息子が

「逃がしてあげようよ」

飼い方を調べてみましたが、どうやら生きたメダカや金魚を

買ってこないといけないようです。

さすがにそこまではできないので、息子の意思を尊重してリリース。

 

こんな貴重な昆虫をゲットできたのに、

生き物のを命を大事にする息子に感心しました。

 

 

 

 

大物捕獲

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 20:54

変わったコースで日本を横断した台風12号。

ふくじろうをほぼ直撃コースだったのですが、

あまり強風が吹くこともなく通り過ぎてくれました。

九州の南で、まだウロウロしているようですが、

早く大陸の方へ通り過ぎて欲しいものです。

 

さて、カブトとクワガタを求めて、昨年から本格的に

早朝の見回り前に捕獲ポイントをチェックしてきました。

しかし、なかなかクワガタのオスの大物をゲットできずにいましたが、

今朝、ついに、

 

ノコギリクワガタのオスをゲットしました!!

今日もいないだろうと諦め気分でチェックしに行ったのですが、

でかくて黒い物体を発見したときには緊張が高まり、

立派なアゴを見たときには大興奮。

持って帰り、こいつを見せた息子も大興奮。

これだけで、今日は良い1日になった気がします。

 

次は、ミヤマクワガタのオスがいるといいなぁ。

 

 

 

 

 

 

頼りになる捕食虫

  • 2018.05.20 Sunday
  • 18:00

樹々の生育がスピードアップしている感じで、

待ったなし状態に突入しました。

そんなブドウ達のプレッシャーを感じる毎日ですが、

 

今日は小学校の運動会でした。

例年は10月に行われていたのですが、

学校の行事が重なりすぎるので、

今年からこの時期に変更になりました。

なので、今日は強制的に休日です。

たまには、体を休めないといけないので、

丁度良いかもしれません。

 

さて、日々の作業で害虫を発見して

歪んだ(?)安堵感を覚えていますが、

最近は、本当の安心感を覚える発見もできています。

 

畑のあちこちで、クモが卵から無事にかえっています。

ここんところの、私の重要益虫はこのクモたちです。

特に、小さなクモ。

 

カマキリなどの大きな虫は捕食する害虫も大きく、

正直、私が見回りで駆除することも可能です。

しかし、小さなクモが捕食するダニなどの極小の害虫は、

見回りで発見するのはなかなか難しく駆除できないのが現状です。

 

今年も、おそらくダニは発生するので、

小さいクモたちにしっかり働いてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

つながる命

  • 2017.10.29 Sunday
  • 20:26

先週に続き、今週も台風が接近してきましたが、

ふくじろうには大きな影響はなく通り過ぎてくれました。

これから東日本へと向かっていってますが、

大きな影響もなく過ぎ去って欲しいものです。

 

来週からは、いよいよ晩秋の気候へと様変わりするようで、

朝の気温がグッと下がるようです。

ぶどうの樹々も落葉がどんどん進んでいます。

また、時折、倉庫の周辺にイノシシが掘り起こした跡が

見られるようになり、イノシシも冬に向けて食べ物を

探しに山から降りてくるようになってきました。

 

そして、見回りをしていると、畑のあちこちで

 

カマキリが産卵をしていました。

畑の虫たちも、冬に向けて命を繋いでいこうとしています。

ただ、その多くが粗皮の上に産卵しているので、

粗皮剥ぎをしたら、卵をどうしようか迷うところです。

 

カマキリは大事な益虫ですが、

同じく益虫のジョロウグモの卵は無理やり剥ぐと孵化しないので、

カマキリの卵はその辺に置いておいても大丈夫か気になるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クワガタの季節

  • 2017.07.09 Sunday
  • 14:12

気づけば、夕方になるとヒグラシが鳴くようになりました。

この鳴き声を聞くと夏って感じがします。

 

7月に入ってから、クワガタを探しに

夜な夜な息子と街灯巡りをしていたのですが、

昨夜、ようやく見つけることができました。

小さいコクワガタですが、息子は大興奮。

始めて自分で採ったクワガタだったからですかね。

 

昨年、小学校の廊下で見つけたコクワガタたちが、

まだ虫かごで生きていたのを見つけて、さらにテンションアゲアゲ。

 

次は、大きなミヤマクワガタを採りたいなぁ、私が(笑)

 

 

 

 

 

 

益虫と害虫

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 17:49

約20日ぶりとなる久しぶりの雨。

ブドウの樹たちには灌水していますが、

先日植えた夏野菜の苗には全く何もしていないので、

本当に恵みの雨となりました。

 

さて、ふくじろうには様々な虫たちが現れています。

その中には、当然、害虫と呼ばれるムシも多く含まれています。

新芽や蕾を食害するアカガネサルハムシは

あまり見かけなくなりましたが、最近は

 

スズメガの幼虫がちらほら出現しています。

コヤツは

 

花穂にある蕾を

 

こんな風に食い荒らします。

見つけたら、即時、駆除対象です。


暖かくなると、害虫ばかりが増えて大変のように思えますが、

増えてくるのは害虫だけではありません。

害虫を駆除してくれる益虫も増えてくれます。

 

畑のあちこちでは

 

クモがふ化しています。

こんなにたくさんのクモが畑に解き放たれるのだと思うと、

何とも心強いものです。

 

また、今年は

 

テントウムシの幼虫もよく見かけます。

去年までは、全くと言ってよいほど見なかったのに、

今年は本当によく見かけます。

ただ単に、見えていなかっただけかもしれませんが、

昨年、ハダニが蔓延しそうになった時に、

殺虫剤を我慢して使用しなかったのが良かったのかもしれません。

畑の生態系が良い方向に変化していってる感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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