新しい苗木作りにチャレンジ

  • 2020.04.01 Wednesday
  • 20:22

研修時に行っていたビニール張りは4,5人ぐらいの大人数で
一気にビニールを張っていくものでした。
そこからいろいろと工夫を凝らし、ふくじろうでは補佐と
二人でビニールを少しずつ張っています。

 

しかし、昨日は年度変わりで保育園がお休みだったので、
補佐は下の息子とお休みしなければなりませんでした。
なので、私一人の作業となりましたが、
思い切って一人でビニール張りにチャレンジしてみました。
やってみると、案外、一人でも張れるものですね。

 

ただ、朝の無風時は問題なく一人でも張れるのですが、
少しでも風が吹き始めると作業スピードが格段に落ちます。
やはり、ビニールを張るには二人いた方が良いですね。
とは言え、何かの要因で補佐が作業できなくなっても、
早朝から一人で行えば何とかなりそうなのがわかったのは大きな収穫です。

 

現在の一般的なブドウの樹は別の樹(台木)の根にブドウの幹を接いでいるのが一般的です。
根もブドウで作る苗木は簡単にできるのですが、この接ぐのが難しい(私は)。
一昨年に台木にブドウを接いだ苗木作りにチャレンジしたのですが、全滅。。。
接ぎ目が乾燥してしまったからではないかと思い、

 


今年は接ぎ目をロウでコーティングして作ってみました。
昨年、友人がこの方法で苗木を作ると上手くできたようなので期待大です。
枯れずに育ってくれると良いなぁ。

 

 

 

 

新しい苗木作りにチャレンジ

  • 2020.04.01 Wednesday
  • 20:22

研修時に行っていたビニール張りは4,5人ぐらいの大人数で
一気にビニールを張っていくものでした。
そこからいろいろと工夫を凝らし、ふくじろうでは補佐と
二人でビニールを少しずつ張っています。

 

しかし、昨日は年度変わりで保育園がお休みだったので、
補佐は下の息子とお休みしなければなりませんでした。
なので、私一人の作業となりましたが、
思い切って一人でビニール張りにチャレンジしてみました。
やってみると、案外、一人でも張れるものですね。

 

ただ、朝の無風時は問題なく一人でも張れるのですが、
少しでも風が吹き始めると作業スピードが格段に落ちます。
やはり、ビニールを張るには二人いた方が良いですね。
とは言え、何かの要因で補佐が作業できなくなっても、
早朝から一人で行えば何とかなりそうなのがわかったのは大きな収穫です。

 

現在の一般的なブドウの樹は別の樹(台木)の根にブドウの幹を接いでいるのが一般的です。
根もブドウで作る苗木は簡単にできるのですが、この接ぐのが難しい(私は)。
一昨年に台木にブドウを接いだ苗木作りにチャレンジしたのですが、全滅。。。
接ぎ目が乾燥してしまったからではないかと思い、

 


今年は接ぎ目をロウでコーティングして作ってみました。
昨年、友人がこの方法で苗木を作ると上手くできたようなので期待大です。
枯れずに育ってくれると良いなぁ。

 

 

 

 

改めて環境問題を考える

  • 2020.03.29 Sunday
  • 21:40

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。

連日の報道で収束する気配が見えませんが、

他にも気になるニュースを目にしました。

 

それはサバクトビバッタ。

東アフリカで大量発生したこのバッタは数千億匹という

全く想像がつかない数に膨れ上がり中国国境まで接近しているらしい。

さらには、こいつは海もわたった実績もあるとか。

このままでは日本にもやってきて、あらゆる植物を食い荒らす可能性が。

ただ、中国国境付近の山脈は越えないだろうとの見方もあるが。。。

 

新型コロナやサバクトビバッタなど、

私的には地球が悲鳴を上げているようにしか感じられません。

一刻も早く環境問題を解決しないとこういった問題は次々と発生するように感じます。

そんな状況で私にできることは、結局のところ、

自然界と調和した農業を実践することしかないようです。

今後も、化学肥料を使用せず、化学農薬もできる限り使用しないことで、

生態系を壊さない環境にやさしい農業を行っていきたいと思います。

 

そんなことを感じているうちに、畑に向かう途中にある桜は

 

ほぼ満開を迎えています。

例年より約1週間早い桜。

ブドウの生育も例年より早くなりそうなので、

春の作業も例年より早く進めていこうと思います。

 

 

 

 

例年より早くビニール張り

  • 2020.03.26 Thursday
  • 21:57

冬場はいくら日差しが暖かくても風が冷たかったのですが、

その風の冷たさがなくなりました。

もうすっかり春ですね。

 

例年では4月に入った頃からビニール張りを行っていました。

ですが、この冬はかなり暖かかったので、

春の芽吹きが早まる可能性が出てきました。

 

ということで、

今年は例年よりも早く昨日からビニール張り開始です。

午前中は風がほとんど吹かない絶好のビニール張り日和。

サクサクと作業を進めることができました。

 

ですが、明日から来週にかけて雨が続きそうです。

雨の合間を見計らいながら作業を進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新機械導入

  • 2020.03.23 Monday
  • 20:36

すっかり暖かくなってきました。

今までのような冬の格好で作業をしていると

汗だくになってしまいます。

 

冬の主な作業と言えば剪定ですが、

同じように時間を要するのが粗皮剥ぎです。

粗皮が湿っていないとボロボロになって剥ぎずらいので、

時間がかかるのです。

 

そこで、今シーズンから新たな機材を導入です。

 

特殊なノズルの高圧洗浄機。

これが粗皮を簡単に剥いでいってくれます。

ただ、やり過ぎると大事な皮までやってしまうので、

注意を払いながら作業をしないと樹を弱らせてしまいます。

 

そうは言っても、作業効率は格段にアップ。

特に、人力では剥ぐのが一苦労だった安芸クイーンの粗皮を

簡単に剥いでくれるので超便利です。

 

これで、冬の仕事のバリエーションがグンッと増やすことができそうです。

 

 

 

 

 

こじんまりと卒業式

  • 2020.03.19 Thursday
  • 21:26

世界中でコロナウイルスが猛威をふるい

各種イベントの中止が余儀なくされていますが、

 

里山の小さな小学校では職員・生徒・卒業生の家族だけの

こじんまりとした卒業式が行われました。

 

来賓の方々が欠席の分、校長先生のお話や

子供たちの門出の言葉などがすんなり入ってきて

心に染みわたる良い式になったと思います。

普段、学校生活や日々の思いを話したがらない娘ですが、

今日ばかりはいろいろとお話してくれました。

6年前に大きなランドセルや帽子を身にまとって

入学した娘の姿と重ねると6年間の成長を感じずにはいられません。

 

全校生徒十数人という本当に小さな学校ですが、

6年間で得られたものは非常に大きな経験でした。

良い先生に恵まれ立派に成長し卒業した娘よ、おめでとう!

 

そして、送る立場の在校生として参加した息子も

彼なりに色々と考え姉を送り出していたようです。

 

たくさんいただいたお祝いのお花を卒業生で分け合って持ち帰ってきました。

歴代の校長先生をはじめ、1年生の時からこの小学校に

赴任された全ての先生方から暖かい祝電もいただきありがとうございました。

 

保護者代表の謝辞をさせていただきましたが、当然ながら涙声でした。

 

 

 

冬の終わりと春の訪れ

  • 2020.03.16 Monday
  • 20:55

今朝目覚めると軽く雪が積もっていました。

あれだけ雪とは無縁だと思っていた今シーズンの冬ですが、

帳尻を合わすかのように冬の終わりに降りましたね。

 

時折、吹雪くときもありましたが、

雪はすぐに溶けていきました。

 

昼前からはお日様も顔をのぞかせることもあり、

 

畑には日本タンポポが咲き始めていました。

春はすぐそこまで来ていますね。

 

 

 

 

吊り線のやり替え

  • 2020.03.13 Friday
  • 21:11

ふくじろうのブドウ棚は吊り棚と言って、

電柱のような大きな柱を使って針金で棚を吊り上げています。

その針金がサビサビで徐々に切れてきているので、

順次、針金をやり替えています。

 

ボーッと空を見上げているように見えますが、

やり替えた針金の絡まりを外しています。

 

錆びてない針金に替えると安心感が増しますね。

新品の棚ではないので、こうやって時間のある時に

少しずつ補修を行って棚の寿命を延ばしていきます。

 

 

 

 

 

土つくりの第一歩

  • 2020.03.10 Tuesday
  • 21:05

芽傷処理も終わり冬の仕事はひと段落。

春のビニール張りまでは主に棚の補修を行っていきます。

 

と、その前に。

川沿いにあるふくじろうの畑の中には主に砂質土となっている部分があります。

そのため、養分等が流亡しやすいようで雑草ですら生育が鈍い場所があります。

この場所の土つくりを行おうと思います。

 

枯草などの有機物を微生物が分解してくことで肥えた土壌ができます。

まずは有機物を糸状菌が分解して炭水化物や糖を作り出します。

この糖をエサにして酵母菌や放線菌が増殖します。

酵母菌は水溶性の有機態窒素(植物が必要とする栄養分)を作り出し、

放線菌は土壌病害虫を抑えます。

 

つまり、糸状菌がすべての始まりであり、

この糸状菌の一つにキノコ菌があります。

なので、キノコ菌を増殖させるために

 

裏山にある朽ちた木を集め畑にまきます。

 

朽ちた木にはキノコがびっしり。

これがふくじろうの土壌に増殖してくれれば、

土つくりの第一歩となります。

 

 

 

 

 

花粉まっただなか

  • 2020.03.07 Saturday
  • 21:22

 

花粉の季節

マスクがなかなか手に入らない今年は

花粉症の人にとってもなかなか厳しい。

赤さび色の杉の山を見ると気が滅入りそうになりますが

そんななかでも、可愛いマスクを見るとなんだかほっこりします。

今日はピンクに花柄のマスクを見つけました。

 

手作りマスクには賛否両論あるようですが

素敵なマスクを着けて

重い空気が少しでも軽くなるならいいのでは。

 

 

花粉症ではないと思うけれどこの子たちもたま〜に

「ぶしゃんっ!」というくしゃみをします。

せん(左♂)のほうが少しおじさんっぽいくしゃみです。

わんこ柄も可愛いですね。

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