土つくりの第一歩

  • 2020.03.10 Tuesday
  • 21:05

芽傷処理も終わり冬の仕事はひと段落。

春のビニール張りまでは主に棚の補修を行っていきます。

 

と、その前に。

川沿いにあるふくじろうの畑の中には主に砂質土となっている部分があります。

そのため、養分等が流亡しやすいようで雑草ですら生育が鈍い場所があります。

この場所の土つくりを行おうと思います。

 

枯草などの有機物を微生物が分解してくことで肥えた土壌ができます。

まずは有機物を糸状菌が分解して炭水化物や糖を作り出します。

この糖をエサにして酵母菌や放線菌が増殖します。

酵母菌は水溶性の有機態窒素(植物が必要とする栄養分)を作り出し、

放線菌は土壌病害虫を抑えます。

 

つまり、糸状菌がすべての始まりであり、

この糸状菌の一つにキノコ菌があります。

なので、キノコ菌を増殖させるために

 

裏山にある朽ちた木を集め畑にまきます。

 

朽ちた木にはキノコがびっしり。

これがふくじろうの土壌に増殖してくれれば、

土つくりの第一歩となります。

 

 

 

 

 

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  • 2020.09.21 Monday
  • 21:05
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