1回目のジベレリン処理

  • 2020.06.09 Tuesday
  • 21:54

主に種をぬくために行うジベレリン処理。

化学農薬である植物ホルモンの一種であるジベレリンに

 

満開を迎えた花穂をドップリ浸すことを言います。

 

先週から安芸クイーンなどの生育の早い品種は満開を迎え、

今週になると一部の生育の遅い品種を除き

ほぼ全ての品種でジベレリン処理を行っています。

例年だと、早い品種とピオーネなどの種無しブドウの中心となる品種

との間には約1週間のずれがあったのですが、

今年はほぼ同じタイミングで満開を迎えています。

暖冬と春先の冷え込みの影響で生育のタイミングが例年と違っているので、

各品種の生育スピードをしっかりと確認して作業順序を的確に判断しないといけません。

 

今日は学校帰りに畑に寄った息子。

宿題を終えると畑のあちこちを探索したようで、

 

苗木を育てている鉢の下からカブトムシの幼虫をゲットしていました。

もう少し大きくなるとオスかメスかがわかるようです。

久しぶりに幼虫をゲットできたので、

大事に育てて成虫をゲットしたいと思います。

 

 

 

 

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  • 2020.09.21 Monday
  • 21:54
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