実止まり

  • 2020.06.12 Friday
  • 22:15

ピオーネなどの種無しにする主な品種の1回目のジベレリン処理が終了。

残すは、生育がのんびりなシャインマスカットや瀬戸ジャイアンツなど。

最初の頃に処理した房の粒が大きくなってきたので、

粒を間引く摘粒作業も開始しました。

 

一方、適正な時期にジベレリン処理をすればブドウが実る種無しと違い、

樹の状態を適正に管理しなければならない種ありぶどう。

元気に育てすぎると、今の時期に指ではじくと

 

粒がほとんど落ちてしまいます。(花振るい)

樹が元気なので子孫を残す必要がないと思っているのでしょうね。

 

そこを良い感じに弱らせると

 

指ではじいても粒が残り、実が止まると言います。

安芸クイーンやブラックオリンピアは

今年もしっかり実が止まってくれました。

とりあえずは一安心です。

 

 

 

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  • 2020.07.03 Friday
  • 22:15
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