山奥の生活交通

  • 2017.03.20 Monday
  • 18:27

山奥の里山では生活交通の問題があります。

ここの現時点での路線バスは1日にたったの6便だけ。

今からさらに過疎化が進むと、この路線バスが

維持されるかどうかは誰の目にも明らかだと思います。

 

そこで、コミュニティと市が共同でコミュニティバスを

運行できないかという検討を行っています。

その第一歩として、

 

乗合タクシーの試験運行が行われています。

私は自家用車で移動できるのですが、

 

試しに子供たちと利用してみました。

ちょっとお使いに行くだけなのに遠足気分の子供たち。

車の中ではご機嫌でしゃべり通しでした。

 

運賃はこれから議論を深めていくことになりますが、

最寄りのスーパーまで路線バスを使えば約35分のところを

15〜20分で行けるので、時間的にかなり使いやすくなっています。

 

路線バス停留所まで約10kmを歩かないといけない高齢者宅へも

玄関先まで送迎してくれるので、移動手段が少ない方々にとっては

非常に有効な生活交通になると思いました。

 

また、近隣コミュニティとの会合では、この山間地域の高校生の

通学問題が非常に深刻になってきています。

ここ須金でも、この春には小学生が15人に増えるので、

この子たちが高校生になる頃までには解決しないといけない問題です。

 

そういった意味でも、このコミュニティバスは非常に有効な

生活交通になりえると思い、大いに期待しています。

 

 

 

 

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  • 2020.10.20 Tuesday
  • 18:27
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