副梢管理の必要性

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 20:17

“山口県を含む”九州北部地方が梅雨入りしました。

今日は結構降りましたが、雨除けビニールがあるので、

お天気に関係なく仕事ができます。

しかし、気象関係に関しては山口県は中国地方ではなく、

九州北部地方に含まれるんですね。

 

今、頑張って伸びている新梢の先端を切って、

新梢の成長に使っていた養分を花に向かわせます。

これを摘芯というのですが、

全ての養分が花に向かうわけではありません。

新梢の脇から出てくる副梢へと余った養分は向かいます。

そのため、次は

 

副梢がグングン伸びようとします。

そこで、次はこの副梢も

 

切っていきます。(副梢管理)

無駄な養分を使わせないということもありますが、

副梢が伸びすぎると、一番仕事をする本葉(一番最初に出来た大きな葉)

に光が当たらなくなって光合成能力が落ちるのを防ぐためでもあります。

 

また、害虫などのムシは、葉が混みあった場所を好んで生息しています。

まぁ、外敵から身を隠すために当然のことです。

だから、副梢管理をしっかりと行うことで害虫が住み難い環境を作り、

殺虫剤を使わなくても良いようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2020.10.20 Tuesday
  • 20:17
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