コミュニティー交通の新たな可能性

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 17:31

今朝も寒さは厳しく

 

せんとほしの水飲み場がガッツリと凍っていました。

日中も気温が上がらないためか、日が差しても、なかなか溶けません。

それでも、雪が降らないので、気持ち的には楽です。

 

今朝、松江の過疎地域で自動運転の自動車を使った

公共交通の試験運行が行われたというニュースが流れていました。

 

ここも、ご多聞に漏れず、深刻な過疎地域。

今取り組んでいるコミュニティー交通も、運転手をどう確保するかが

非常に大きな課題となっています。

この自動運転車を導入できれば、その問題は解決されます。

 

ニュースでは2020年の本格運行を目指すと言っていたので、

他に出遅れることなくここでも導入できないかと思い、問い合わせてみました。

すると、まだ試験段階で、本格運用はまだまだ夢の話ですとのこと。

また、本格運用を目指すのも、松江ではなく、

東京オリンピックを見据えて東京での話ということでした。

 

とは言え、2020年に東京で本格運行が現実のものとなれば、

その流れで地方へも本格運用の流れがくると思われます。

早速、支所のコミュニティー交通の担当者の方と相談してきました。

 

まだ具体的にどうこうという話ではないのですが、

是非、本格運用を実現して欲しいものです。

 

 

 

 

 

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  • 2020.10.20 Tuesday
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